平成30年度秋季大会兼第74回天皇賜杯支部予選準々決勝結果!!

10月14日、秋季大会準々決勝、四試合が北橘運動場野球場で行われた。
我が木暮組は、第四試合に登場し、今季二度目の対戦となる渋川市役所との対戦で、2対4で敗れ、市長杯に続き苦杯を嘗めた。
その他の三試合は、全吉岡が大同を6対0で北信が菊水をを6対2で、そしてメヴィウスがぐんまみらいを6対4で下し、準決勝へと駒を進めた。
北信が唯一、下剋上を果たした結果となった。準決勝戦は、来週21日に決勝戦は、28日にいずれも総合公園野球場にて行われる。
我が木暮組は、今大会から姿を消す共に今季の公式戦全日程を終了した。

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木暮組、下剋上ならず!!今季公式戦全日程終了!!!

西日が強く差し込んだ日曜日の午後、予定より一時間ほど遅い14時59分に試合開始となった。

一回表、先頭の天は一塁への強い当たりを放ったが、相手の好守に阻まれ、一死ランナー無しで二番の慎太郎が打席に入った。先週から打撃好調の慎太郎は粘って七球目をセンター前へ運び、出塁すると続く三番、今井のライト前ヒットで一死一三塁と先制のチャンスを迎えた。ここで四番の西目が、サードフライに倒れて二死となったが、続く五番、一岩の二球目に今井が二盗を敢行し、さらに慎太郎が捕手からの二塁への送球の間に本塁を陥れて先制点を挙げることに成功した。そして一岩が五球目をセンター前へはじき返して二塁から今井が直本塁にかえって忽ち初回に二点を先制した。その裏、先週好投した喜多は、先頭の俊足、尾池にセーフティバントで出塁を許すと二番、富沢の三塁への送りバントを好守、一岩がまさかの一塁への悪送球で、俊足、尾池が一塁から本塁までかえってきて二人で忽ち一点を返された。一塁の富沢は三番、春山のファーストゴロの間に二塁へ進み、さらに四番、新木の二球目に三盗を試みるとキャッチャー和輝からの送球を一岩が後逸して同点に追いつかれてしまった。喜多は動揺したのか新木に投じた四球目が死球となって、一死から再びランナーを背負う形となった。続く五番の佐藤の二球目に二盗を許し、さらに打ち取った筈のショートフライをこれまた名手、堤が落球して一死一二塁と今度は逆転のピンチを迎えた。しかし好投手、喜多はここからギアを一段上げて七番、八番をレフトフライ、三振と打ち取りピンチを凌いだ。

二回は、両チーム共に四人、三人と簡単に終わると、三回の表、木暮組の攻撃は、好調、二番の慎太郎が先頭の打席に入り、三球目を強打し、ライトオーバーの三塁打で出塁し、無死三塁と勝ち越しのチャンスを作った。しかし続く今井のショートゴロで本塁へ突入した慎太郎が刺され、その後も凡退して、追加点を挙げることが出来なっかった。

その後、両チーム無得点のまま六回まで進み、七回の表も木暮組が無得点に終わるとその裏、市役所の先頭、七番の竹内がレフト前ヒットで出塁すると、八番の茂木はセンターフライに倒れて一死一塁から九番、高橋の犠牲バントで二死二塁と勝ち越しのチャンスを作った。ここで好打の一番、尾池は二球目をレフト線へ二塁打を放ち、ついに勝ち越し点を献上してしまった。

さらに八回からリリーフのマウンドに上がった堤が一点を失い、2対4と二点差で最終回の木暮組の攻撃を迎えた。先頭の七番、堤が四球を選び出塁したが、今大会、当たりの無い八番、和輝がサードフライに倒れ、八回からマスクを被った内山のセカンドゴロで4-6-3のダブルプレーとなり、ゲームセットとなった。

この瞬間、今季の木暮組の公式戦全日程を終える事となった。今季を振り返ると、春季大会では支部優勝を達成した。しかしクラブ人と東日本の支部予選では一回戦敗退、市長杯は準決勝敗退、最後の天皇杯予選では準々決勝敗退の成績であった。

来季はクラスが現時点で不明であるが今季以上の飛躍を期待したい。